歯周炎 猫の病気大百科 〜猫を病気から守るために〜

 

歯周炎 人気ブログランキング『猫』へ

歯周炎は口の中の感染症です。

症状の程度によって、歯肉炎、歯周炎と分かれます。
歯周炎の方が症状が悪化した状態です。

【症状】
  • 歯肉が赤く腫れて出血する。

  • よだれ、強い口臭。

  • 歯が歯石でおおわれて茶色に変色している。


歯肉炎が進行すると、歯垢の中の最近が増殖して生じた酵素や毒素が歯根膜をおかし、骨を破壊する細胞が活発化して歯槽骨を破壊してしまいます。
ここまでになると猫は相当苦しそうにしているでしょうから、動物病院に連れて行きましょう。


【原因】
風邪や貧血などで猫の口の中の抵抗力が落ちたりしたときや、腎臓病、糖尿病などによっても悪化することがあります。


【治療】
歯石・歯垢を除去し、歯と歯茎の治療をします。


【予防】
面倒かもしれませんが、子猫の頃から歯みがきを習慣づけることが大切です。

   
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。